2か月かけて製作 地元の神社を彩る「家紋瓦」
清水区の八雲神社です。本殿の屋根に玲奈さんが手がけた瓦があります。
<長澤玲奈さん>
「棟込で使っている家紋が私が作ったものです」
<杉本キャスター>
「三つある瓦ですね」
建物のシンボルとなる「家紋瓦」は、職人の技が光ります。製作に2か月を要しました。細かな計算と調整を経て中央にふきました。
<長澤玲奈さん>
Q. 自分の手で作ったものが屋根にふかれているの見てどうですか?
「やっぱりうれしいですよね。瓦は50年ぐらいはもつものなので、50年後の人はどんな世界でどんな思いでみるんだろうってドキドキしますね」







