オークション落札者の中西聖さんが「地元へ」と寄贈
大会後、この卓球台はオークションに出され、医療機器の製造や販売をする会社で会長を務める中西聖さんが落札しました。中西さんは今回、2人の地元である磐田市に寄贈することを決めました。
思い出の卓球台にサインをした伊藤選手と水谷さん。寄贈式の後には、水谷さんと伊藤選手がラリーをするという貴重なシーンも見られました。
<伊藤美誠選手>
「卓球台を見てすべて、東京の苦しいところ、最後うれしかった、よかったと思ったところをすべてを思い出した」
<水谷隼さん>
「オリンピックのマークがあるネット、この台で卓球できる人は世界探してもほとんどいないので、貴重な時間を大事にしてほしい」
寄贈された卓球台は3月19日から磐田卓球場「ラリーナ」に展示されています。







