家庭内備蓄の現状 食料・飲料・トイレともに2割台
一方、大規模地震に備えて、家庭内で1週間分以上の食料や飲料、携帯トイレなどを備蓄している人はいずれも2割台にとどまっています。(食料:20.0%、飲料水:26.6%、携帯トイレ・簡易トイレ:25.0%)
<県危機管理部 油井里美危機報道官>
「南海トラフ地震は広域で発生するので、他県とか外部からの支援が届きにくい。外部支援がない中で、1週間できれば持ちこたえていただきたい」
県は今後、県の公式サイトや防災アプリなどから個別の避難計画をつくれる「わたしの避難計画」の普及を進める方針です。







