静岡県は、南海トラフ地震への県民意識調査の結果を公表しました。
「南海トラフ地震の関心度」は9割以上と高い水準を維持している一方、地震に備えて1週間分以上の家庭内備蓄がある人は2割台にとどまっています。
関心度は98.3% 「臨時情報」の認知度は1割減少
2025年度の南海トラフ地震への県民意識調査は、2025年12月から2026年1月までの期間で4699人が回答しました。
「南海トラフ地震」の関心度については、「非常に関心がある」と「多少関心がある」と答えた人をあわせると98.3%となり、高い水準を維持しています。
一方、「南海トラフ地震臨時情報」の認知度については、「知っている」と答えた人は65.9%で、調査の期間中に臨時情報が発表された2024年度の数字から1割ほど減少しました。







