長野県と静岡県を結ぶ三遠南信自動車道の一部区間が2026年3月14日、開通し、記念の式典が行われました。
「それではどうぞ」
14日、長野県飯田市を起点に浜松市までを結ぶ三遠南信自動車道の東栄ICから鳳来峡IC間が開通することを記念して式典が行われ、地元の地権者などおよそ300人が供用開始を祝いました。
<浜松河川国道事務所 池田順一郎計画課長>
「レジャーでお使いになる方もたくさんいるかと思いますが、各インターで降りていただいてその地域を堪能していただきたい」
今回、新たにおよそ7キロが開通することで、浜松いなさJCTから佐久間まで1本で行けるようになり、浜松市役所から佐久間支所まで5分から10分の短縮が見込まれています。
三遠南信自動車道は移動時間を短縮する利便性の向上に加えて災害に強い道路機能の確保も期待されます。







