13年ぶりの静岡県内公演となる「木下大サーカス」の磐田公演が7日開幕し、オープニングセレモニーが開かれました。

オープニングセレモニーでは、地元の幼稚園児がショーに出演するアーティストに花束を送り、関係者がテープカットをして開幕を祝いました。

会場は約2000人の観客で満席となり、観客は次々と繰り広げられる華麗でダイナミックな演技やゾウやポニーなどの可愛らしい動物の演技に魅了されていました。

ショーの花形、空中ブランコでは、最も難易度が高い「目隠し飛行」に客席から大きなどよめきと歓声が上がりました。

「木下大サーカス」の磐田公演は6月8日まで開催されます。