“蒼藤決戦”と称された、藤枝vs磐田の静岡県勢対決は、PK戦の末に藤枝が制しました。
公式戦今季初の静岡県勢対決。前半26分に磐田がグスタボシルバのゴールで先制します。一方、藤枝は、前半38分ルーキー・三木仁太がゴール前の混戦から押し込み、同点弾をあげます。その後、前半アディショナルタイムに藤枝・菊井悠介が退場となり、藤枝は10人となってしまいます。後半は一人少ない藤枝が耐え切り、試合はPK戦に突入となります。
双方5人ずつ成功し6人目へ。磐田・佐藤凌我が失敗し、藤枝・永野修都が成功。PK6-5で藤枝が勝利しました。
【明治安田J2・J3百年構想リーグEAST-B第5節=藤枝総合運動公園サッカー場】
藤枝MYFC 0(0前半0、0後半0、6PK5)0 ジュビロ磐田
<得点者>
【藤】なし
【磐】なし







