3月3日夜、静岡県三島市内の自宅に引火性の液体をまき火を付けようとした疑いで無職の42歳の男が現行犯逮捕されました。
現住建造物等放火未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、三島市加茂川町に住む無職の男(42)です。警察によりますと、男は3日午後6時半頃、自宅に引火性の液体をまき、放火しようとした疑いが持たれています。
事件直後、関係者から「家の中に灯油をまいたようだ」と警察に110番通報がありました。
当時、家の中には複数人の家族がいて、71歳の母親との間で何らかの理由でトラブルとなり、男が家に備蓄されていた灯油とみられる引火性の液体をまいたとみられています。その後、火をつけるには至らず、けが人はいませんでした。
警察は、男が自宅に放火しようとした動機などを調べています。







