2030年までに17台導入でさらなるEV化へ
遠州鉄道では現在約340台のバスを運行していますが、2030年度までに17台の導入を目指し、さらなるEV化を進めたいとしています。
<遠州鉄道 丸山晃司(まるやま・こうじ)社長>
「いままでのディーゼル車と比べかなり高額であることは間違いないですが、企業努力はもちろん、国や自治体の制度を活用しながらしっかり取り組んでいきたい」
静岡県内の路線バスでは、しずてつジャストラインなどでも導入されていて、脱炭素社会の実現に向けて、静岡県内の公共交通は変化を続けています。







