鮮やかなオレンジ色のサーモンに、身が締まったマダイ、透明感漂うピンク色のカンパチ。今回の「しずおか産」は、地魚をふんだんに使った「うみいろ丼」です。
JR熱海駅から徒歩10分の場所にある「熱海食堂うみいろ」。2月5日にオープンしたばかりの海鮮丼専門店です。

看板メニュー「うみいろ丼(税込2280円)」は、地魚を中心に据えた日替わりの海鮮丼です。
<青島悠記者>
「非常に鮮やかな丼ぶりですね」
<熱海食堂うみいろ 公文将平さん>
「やっぱり色合いがよくないと、お客様が食欲をなくしてしまうので、そこは気を付けていつもやらせていただいております」
<青島記者>
「いただきたいと思います。身がすごくプリっとしていて、口の中でとろける感じですごくおいしいです」
お米、醤油、ワサビも静岡県内産にこだわりました。店主の公文将平さんは神奈川県出身。元々はWEBデザイナーでしたが、より人と関わる仕事をしたいという思いから飲食業界にチャレンジしました。
<地元の客>
「やっぱり味がいいよね、新鮮です」
<熱海食堂うみいろ 公文さん>
「嬉しいです。飽きられないように頑張ります」
<熱海食堂うみいろ 公文さん>
「祖父と父とよく家族旅行で熱海にすごく来ていたので、家族の思い出の場所じゃないですけど、そこで何か残せるものないかなと思って、今回ここで飲食店をやろうと思いました」
35歳の若者の挑戦。お客さんの反応も上々です。
<お客さん>
「お刺身がとても新鮮で、すごくたくさんいろんな種類が入っていてびっくりしました」
「お刺身もおいしかったし、汁物も結構おいしかったです」










