JR東静岡駅北口の多目的アリーナ構想をめぐり、静岡市に本社を構える企業が100万円を寄付しました。

静岡市 難波喬司市長
「いいタイミングで来られましたね」

25日午後、難波市長が感謝状を贈ったのは、地元・静岡市清水区のテントハウスメーカー「もちひこ」です。今回、アリーナ建設に賛同し100万円を寄付しました。

静岡市は25日、アリーナの運営事業者を公募した結果、NTTドコモを代表企業とするグループに決定したと発表。

市は建設に向けた寄付の目標額を25億円に設定していますが、1月末時点の寄付総額は約6040万円となっています。

もちひこ 望月伸保社長
「静岡の発展にこれから少しでもお役に立てればと思い寄付させていただきました。未来を担う世代の人たちにとって誇れるような施設になってもらえればいいかなと期待しています」

市は2029年末まで寄付金を募集していて、アリーナには寄付をした人たちの名前を記した芳名板の設置を検討しています。