2月9日夕方、浜松市中央区の国道150号で横断歩道を歩いていた88歳の女性が乗用車にはねられけがをしました。乗用車はそのまま逃走したため、警察はひき逃げ事件として捜査しています。
9日午後4時すぎ、浜松市中央区西島町の交差点で、通行人から「人が倒れている」と110番通報がありました。
警察によりますと、横断歩道を歩いていた浜松市中央区の無職の女性(88)が乗用車にはねられ、乗用車はそのまま、現場から走り去ったということです。
女性は頭の骨を折る重傷を負いましたが、意識はあるということです。
警察によりますと、逃げた車は黒いミニバンタイプの乗用車とみられ、警察はひき逃げ事件として、逃げた車の行方を追っています。
現場は信号のある交差点で、乗用車が右折する際に女性をはねたとみられています。







