2月8日に投開票が行われた衆議院選挙で、静岡2区から出馬した自民党の前職、井林辰憲氏(49)が、県内唯一の与野党一騎打ちを制し当選確実となりました。

井林氏はこれまで、内閣府副大臣や衆議院の財務金融委員長などを歴任した経験を持ち、今回で6回目の当選となります。

静岡県内唯一の「一騎打ち」となった今回の選挙戦では、高市政権が掲げる「積極財政」を通して次の世代に向け経済を成長させ、現場で働く人が報われる社会をつくっていきたいなどと訴えました。

また、これまでの選挙戦で連携をしてきた公明党支持層の票が減る懸念もありましたが、自民党の組織力を生かした「盤石な戦い」をみせ、幅広い年齢層・エリアからの支持をしっかりと固め、当選を確実にしました。