「めがね」から"縁起のいい"「8の字」へ
<杉本キャスター>
「工場の中はすでに甘い香りがしていますね。すごい!見てください。8という字がかたどられていますよ。思ったよりも小さいですね」

<カクゼン桑名屋 事業本部長 茂原智咲さん>
「焼くことによってふっくら大きくなるんですね」
<杉本キャスター>
「8の字という名前はどういう由来なんですか?」
<茂原さん>
「もともとは今より形が大きくて『めがね』という名前で販売していました。昭和になってから、縦にしたら『8』じゃないかということで、末広がりで縁起がいいので『8の字』という名に変わりました」
熱風のオーブンで焼いていきます。
<杉本キャスター>
「さっきよりふっくらパンみたいに膨れ上がってきているのが分かりますよ」
<事業本部長 茂原さん>
「回転することによって隅々まで熱風が行き届いてふっくらと仕上がる」
15分程で焼きあがります。
<杉本キャスター>
「すごい!こんがり色付いてますね」
小麦粉、砂糖、卵を使った昔ながらの焼き菓子です。特別に出来立てを頂きました。
<杉本アナ>
「温かい、いただきます。ザックザク、柔らかい甘さが広がって優しい甘み、素材の味がすごく広がります。おいしくて全部なくなっちゃいそうです」










