自民・山本氏「不安はもちろんある」

自民党新人 山本裕三氏
「おはようございます」

自民党新人の山本裕三(やまもと・ゆうぞう)氏です。現職に敗れ、比例復活も叶わなかった前回選の雪辱を果たそうと、街頭で政策を訴え続けています。20日もあいさつ回りに奔走していました。

自民党新人 山本裕三氏
「今の国際情勢のもと政権の足腰を強くしなければいけないというのも事実ですので、選挙戦ではしっかり訴えたうえで皆さんの民意を受け止めたい」

前回選で当選した小山氏の得票は約9万2000票で、山本氏は3万票近く差をつけられました。

山本氏は、高市内閣の高い支持率は前回との大きな違いと話すものの、一方で連立の枠組みが変わったことによる公明票の動きに不安があるといいます。

山本氏
Q.一定数(公明票が)離れていく不安は?
「もちろんありますよ。もちろんそれはあります。前に進むしかないので走り切る」

前回選から構図が大きく変化するなかで、公明票が各選挙区でどのような影響を及ぼすのか。それぞれの議員も先が見えないなかで選挙戦に突入します。