「新党をつくって闘っていこう」電撃合意
立憲民主党と公明党は1月15日、国会内で党首会談を開き、新党を結成することで合意しました。
高市政権に対抗できる大きな勢力になるのか、静岡県内の両党関係者の間では、期待と不安が交錯しています。
1月27日公示、2月8日の投開票を軸に想定されている衆院選。迫る解散総選挙へ。野党第1党の立憲民主党と、公明党が急接近しました。
<立憲民主党 野田佳彦代表>
「ともに新党をつくって闘っていこうということの合意ができた」
<公明党 斉藤鉄夫代表>
「日本の政治をこれから変えていく。その大きな力になると思っておりまして、今回その中道主義の塊をつくっていく一歩だと」
高市政権に対抗するため、新党を結成することで合意しました。







