車掌の裸眼の視力では安全基準に満たさず...運転を取りやめ
2026年1月13日午後7時すぎ、JR東海道線の西焼津駅で、安全確認をしていた車掌のメガネが落下し、列車の運転取りやめが発生しました。
JR東海によりますと、列車は熱海発島田行きの下り普通列車で、西焼津駅のホームに入線する際に行う安全確認で車掌が窓から顔を出したところ、強風にあおられてメガネが線路上に落下したということです。
この影響でこの列車は運転を取りやめ、乗っていた約300人が後続の列車に乗り換えるなどしました。
JR東海によりますと、予備のメガネなどはなく、車掌の裸眼の視力では安全基準に満たさなかったため、運転を取りやめる判断に至ったということです。
このトラブルで遅延やダイヤの乱れが発生しました。







