8日午後、静岡県内の東名高速道路でネクスコ中日本が管理する工事関係車両から部材が落下し、一般乗用車が乗り上げる事故がありました。

ネクスコ中日本によりますと、8日午後3時頃、東名高速道路下り線の由比パーキングエリア近くで、ネクスコ中日本が管理する工事関係車両から部材が落下しました。

その後、一般の乗用車が部材に乗り上げ、タイヤがパンクしたということです。

けが人はいませんでした。

部材は遮音壁の屋根部分の一部で、高さ約6センチ、重さ約5キログラムほどでした。

ネクスコ中日本は「ご利用のお客様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪したとともに、部材が落下した原因を調査するとしています。