長野県内のインフルエンザの感染者数は3週連続で減少した一方で、新型コロナは4週続けて増加しました。
12月31日までの1週間の県内のインフルエンザ感染者数は、1医療機関あたり17.31人で、前の週に比べ2.54人減りました。
3週続けての減少ですが、依然、注意報の基準を上回っています。
一方、新型コロナの感染者数は、1医療機関あたり10.65人で、前の週より2.1人増えて4週連続で増加しています。
県は、引き続き外出後の手洗いや換気など基本的な感染対策を呼びかけています。












