年末年始を信州で過ごす人たちの入り込みが始まりました。
JR松本駅では、29日の午前中から新宿や名古屋発の特急が到着する度に大きな荷物を持った家族連れや登山者が降り立ちました。
5月に新型コロナが5類に移行し、初めて迎える年末年始。
JR東日本によりますと、11日時点の、28日から1月4日までの指定席の予約数は、北陸新幹線で2022年の同じ時期に比べて31%増加し、「あずさ」など中央東線の特急で60%増えています。
県内への入り込みのピークは、30日と見られ、Uターンのピークは、1月2日と3日になると見込まれています。












