松本市で、正月の縁起物などを売る年末恒例の「暮れの市」が開かれています。

店の人の説明:
「この松の上に、こうやって…」

松本市中心部の縄手通りで25日から開かれている、恒例の「暮れの市」。

しめ飾りや門松といった正月の縁起物を販売する露店が並びます。

最近は、神棚などに飾る「大黒〆(だいこくじめ)」でも5,000円ほどの小さめのサイズのものや、シンプルで飾りやすい「玉〆(たまじめ)」などが人気とのこと。

毎年ここで買い求めているという常連客も多く、年の瀬のにぎやかな雰囲気が漂います。

縁起物を買った人(安曇野市から):
「(ここで買うのは)お母さんの代から、毎年なんで。来年はいい年になるように、今年で厄を落として」

縄手通りの暮れの市は、30日まで開かれています。