年末年始の高速道路は、下りが29日と30日、それに1月2日の午前中に、上りは1月2日と3日の日中から夜にかけて混み合う見通しです。

ネクスコ各社の渋滞予測によりますと、長野県を含む関東甲信越と静岡県で年末年始(12月28日~1月4日)に10キロ以上の渋滞が予測されるのは、のべ97か所で、去年より19か所増える見通しです。

長野県内では、10キロ以上の渋滞の予測はありませんが、県内と行き来する関越道や中央道は下りが29日と30日、1月2日の午前中を中心に、上りは1月2日と3日の日中から夜にかけて混雑が予想されています。

ネクスコでは、関越道や中央道の上りで、AIを使った渋滞予測などを行うことにしていて、情報を参考にして渋滞を回避するよう呼びかけています。