長野市の生鮮食品を除いた先月(2月)の消費者物価指数は去年に比べて4.1%上昇し、19か月連続で前年同月を上回りました。

県によりますと、季節的な影響を受ける生鮮食品を除いた長野市の2月の消費者物価指数は総合で105.2となり、去年の2月と比べて4.1%の上昇となりました。
費目別では「ガス代」が去年の2月と比べて12.5%、「家具や家事用品」が11%、「油脂や調味料」などが11.7%と、高い上昇率となっています。
ただ、前の月との比較では、おととし12月以来14か月ぶりに、「総合」が0.4%のマイナスとなりました。

これは、国の電気・ガス価格激変緩和措置が先月分から適用され、「光熱・水道費」が前の月との比較で10%下がったことが影響しているとみられます。












