長野県の誕生150周年を記念して作られたかるたの展示が松本市で行われています。

「ほんじつも長野のどこかでしあわせの万歳三唱」

松本市の信毎メディアガーデンで開かれている長野県民の真面目さなど伝えるかるた展。

かるたは、長野県の誕生150周年を祝う事業の一環で作られたもので、県民性を表す思わずにやにやしてしまうような読み札と絵札合わせて96枚が展示されています。

(塩尻市から)「くすっと笑ってしまうようなものが多くて、新聞で見た時から楽しみにしていました」

展示は、9月23日までで訪れた人が参加できるブースも設けられています。