【今後の雨は?】関東甲信 「警報級の大雨」の可能性 前線が本州付近に北上へ 6日~7日にかけ激しい雷雨の所 関東南部・伊豆諸島250ミリ 関東北部・甲信150ミリ(~7日午前6時・多い所)伊豆諸島では「線状降水帯」発生のおそれも 2026年9月6日(日) 06:28 国内 天気 気象庁によりますと、伊豆諸島では7日明け方にかけて、関東地方では6日夜遅くから7日夕方にかけて、土砂災害に厳重に警戒してください。関東地方では7日未明から昼前にかけて、低い土地の浸水や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。特に伊豆諸島では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。 7日にかけ前線が本州付近に北上 前線が伊豆諸島付近を通って、日本の東にのびています。前線は、6日は伊豆諸島付近にほとんど停滞し、その後、7日にかけて本州付近に北上する見込みです。関東甲信地方では、前線や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、7日にかけて大雨となる所があるでしょう。 【画像をすべて確認】日本付近の雨風予想 気象庁HPより