長野県小諸市で6年前、農作業中に落雷で死亡した外国籍の男女2人を追悼する会が開かれました。
小諸市で開かれた集会には東信地域などから15人ほどが参加しました。
事故は2020年8月22日、小諸市内の畑で農作業をしていたタイ国籍とスリランカ国籍の男女2人が雷に打たれ、死亡したものです。
集会は事故を風化させず、外国人の労働環境について考えようと、発生した日に合わせて開いています。
■小諸落雷労災事故の犠牲者を追悼する会 小山正樹さん:
「みんなが暮らしているこの社会の中で、外国人労働者とともに働き、ともに生きていくということを大切にしていきたい」
参加者は外国人の労働者との共生を願ってオレンジ色のリボンを飾り、犠牲となった2人を悼みました。












