信州の伝統野菜が収穫期を迎えています。
(蒲生杏奈アナウンサー)「こちらは天龍村の特産品、ていざなすです。重さは450グラムから650グラム、中には1キロを超えるものもある」
信州の伝統野菜に認定されている「ていざなす」。
130年以上前、田井沢久吉さんが栽培を始めました。
「たいざわなす」と人々に呼ばれていたものが、次第に「ていざなす」に変わったと言われています。
ていざなすは、やわらかく渋味が少ないのが特徴です。
8月上旬から始まった収穫は、10月ごろまで続き、天龍村の平岡駅などで販売されるということです。












