お盆の期間中に北陸新幹線を利用した人は80万7000人で、2025年を3万3000人上回りました。
JR東日本によりますと、8月7日から16日までの10日間に北陸新幹線の軽井沢から高崎間を利用した人は、上下線合わせて80万7000人で、2025年の同じ時期より3万3000人、4%増えました。
大きな輸送トラブルがなかったほか、帰省や旅行での利用が分散し、ピークの日以外の乗車も多かったためとみられます。
あずさなど中央東線の特急の利用者も37万2000人と、2025年より3000人、1%増加しました。
一方、JR東海によりますと特急しなのは、大雨の影響で8日に運休や遅れが相次いだことから、名古屋から多治見の間の利用者が8万1000人と2025年より6%減りました。












