教職員が学校に設置された消防用の設備の使い方を学ぶ研修が、長野市で行われました。
研修は、6月に東京都北区の小学校で火災が発生したことを受けて、市が初めて開いたもので、市立の小中学校に勤務する教職員およそ70人が参加しました。
参加者は、火災が発生したときの通報や初期消火、避難誘導について消防職員から説明を受けた後、避難の際に使用する救助袋やロープなどを使って地上まで下りる緩降機の使い方を体験しながら確認していました。
(緩降機を体験した教諭)「窓の外に降りるときや、手を放すときは怖かったが、降り出したら意外とゆっくりだった 最終手段ではあるが、生徒が実際に使うとなると課題はあるかなと思う」
参加した教職員たちは、動画や写真を撮影しながら使い方を学んでいました。












