協定書を取り交わしたのは、須坂創成高校と長野刑務所。
生徒のアイデアをもとに共同で新製品の開発に取り組みます。
協定の目的は、高校生の実践的な学びにつなげるということだけではありません。
背景にあるのは、2025年6月の法改正で施行された拘禁刑。
長野刑務所では受刑者の更生や社会復帰を目指す拘禁刑の導入で、地元の高校とコラボレーションするものづくりに着目しました。
(長野刑務所・中道徹署長)「(受刑者が)社会とのつながりを感じられる作業を行うことを一つ目標としているので、それが今回高校とのコラボで一歩実現に近づいているのではないかと思っている」
新製品は10月に行われる高校のイベントで販売される予定です。












