お盆の帰省に合わせた「夏の成人式」が長野市で開かれ、二十歳を迎えた若者たちは夏らしく浴衣などを着て参加しました。

長野市大豆島(まめじま)地区で開かれた「二十歳を祝う集い」。

大豆島地区では進学や就職で地元を離れた人が参加できるように50年ほど前からお盆の時期に開いています。
夏らしく色とりどりの浴衣を身にまとい、二十歳の門出を迎えました。

式には地区出身で今年度二十歳を迎えた81人が出席しました。

成人代表 岩下洋祐さん:「迷いながらも自分で考え、挑戦していくことに意味があるのではないかと思います。これまで関わってくれた方々のつながりに感謝しながら、それぞれの場所で成長していきたいと思います」
参加者に大人としての目標を聞くと!

「保育士を目指しているんですけど、人を笑顔にする仕事とか感謝を伝えたい。みんな笑顔にしていけるような人になりたいがんばります!」

「楽しく生きる。新成人なのでいろいろなことに挑戦したい気持ちがある。その中でも楽しく考えながら挑戦していきたい」

長野市では、大豆島地区を含む7つの地区でお盆の時期に成人式が開かれます。












