県内出身の投手が甲子園のマウンドに…

そして、7日の第1試合、東海大甲府と対戦した山形代表・鶴岡東の先発マウンドに立ったのは・・・。

背番号11、2年生の小山蒼空投手です。

実は、小山投手は佐久市の出身で中学時代は、佐久シニアで活躍。

チームの先輩が鶴岡東に進み甲子園に出場した姿を見て、進路を決めました。

迎えた甲子園初戦、小山投手は立ち上がりを攻められ、初回に連打を浴び3点を失います。

その後は立ち直り、持ち味の精密なコントロールもさえ、2回から4回まで相手に得点を許しませんでした。

しかし、その後の反撃も及ばず鶴岡東は2対5で敗れました。

小山投手はまだ2年生、今後の飛躍が期待されます。