長野市から車でおよそ1時間、長野と新潟の県境、日本の滝百選のひとつ、落差55メートルの苗名滝(なえなたき)。

重い水の音が響きます。

溶岩が冷えてできた岩肌が削られ、長い年月をかけて滝となりました。

(訪れた人)「素晴らしいですね、自然ってすごいですね」

この日、周辺の気温は24℃、涼やかな滝と周囲の緑が織りなす景色が、厳しい暑さを忘れさせてくれます。

(訪れた人)「感動です、すごくきれいでした景色が」「きれいな景色で最高です」

信濃町で生まれ育った俳人・小林一茶もかつて訪れたという苗名滝。

雄大な姿には、長い時間が育んだ歴史も秘められています。