長野県飯田市の食品製造会社に勤務していた男が、取引先と共謀し、架空取引で会社から現金216万円をだまし取ったとして逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、上田市常入に住む無職の76歳の男です。
調べによりますと、男は、飯田市内にある食品製造会社の社員として勤務していた2020年12月、取引先の業者と共謀して、架空取引を行い、現金216万円をだまし取った疑いがもたれています。
男はだまし取った現金の一部を取引業者から見返りに受け取っていたとみられ、警察は金額について調べています。
警察は男の認否を明らかにしていません。
警察では余罪があるとみて捜査することにしています。












