空手を始めたのは兄の影響

須澤泉天さん:「初めての優勝だったんで、本当に嬉しくて涙が止まらなかったです」

空手を始めたのは4歳のとき。地元の道場に通っていた3歳上の兄の影響でした。めきめきと力をつけ、小学5年生からはより高いレベルを目指し、長野市内の道場に移籍。

父の匡宏(まさひろ)さんの送迎で週4日、車で片道およそ1時間かけて通っています。

父・須澤匡宏さん:「大変ですけど、娘が好きでやっていることなんで、そこは支援しようかなと思って」
道場での稽古がない日も自主トレーニングを欠かしません。















