課題はスピードのコントロールと…

障害馬術は、アリーナの中に設けられた障害物を決められた順番で飛び越し、その正確性と速さを競います。

真歩さんの今の課題は、スピードのコントロールと無駄のないコース取り。馬がより障害物を飛びやすい状態を作ることです。

上野きりコーチ:「ライン取りがだいぶよくなったし、飛んでからむこう、すごくいい。このくらい高さが上がってきてもあのペース、あのバランスであのライン」

真歩さんが、本格的に大会に出場し始めたのは去年4月から。週5日の練習でめきめきと実力を伸ばすと、わずか半年で公認大会に出場するためのB級ライセンスの試験にも合格しました。