長野市の50代男性が、暗号資産への投資詐欺に遭い、2125万円相当をだまし取られました。
調べによりますと、男性はSNSを通じて知り合った外国人女性を名のる相手から、「暗号資産を購入すれば確実に儲かる」「私の言うとおりにすればいい」などというメッセージを受信しました。
そして、男性が投資用のアプリをダウンロードするなどしたところ、アプリの管理者を名のる相手から「口座が凍結されて暗号資産を動かせない」「解除料を暗号資産で送って欲しい」などのメッセージを受け取り、合わせて7回にわたり、指定されたアドレスに合わせて2125万円相当の暗号資産を送りました。
相手からさらに暗号資産を要求されたことから不審に思い、被害に気付いたということです。
警察では、儲け話を鵜呑みにしないなどと注意を呼びかけています。












