松本市の自動車販売店が、山形村の小学校にサッカーボール100個を贈りました。
山形小学校で行われた贈呈式では、NTPトヨタ信州の日高雅之社長が百瀬みさ子校長に目録を手渡しました。
贈られたのは小学生用の4号球100個で、授業や休み時間などに児童が使うということです。
(NTPトヨタ信州・日高雅之社長)「夢が叶う、そういう一助になれば本当にありがたいことだと思う」
NTPトヨタ信州は2022年から毎年、サッカーJ3・松本山雅のリーグ戦・1ゴールにつき5個のサッカーボールを近隣の小学校に寄贈。
2026年は、昨シーズンの41ゴールに基づいて、山形村と朝日村の小学校と中南信の6つの児童養護施設にあわせて205球が贈られます。












