長野市の各種商品卸・リフォーム工事会社のコロナ商事が、5月13日に長野地裁から破産手続き開始決定を受けました。
民間の信用調査会社帝国データバンクによりますと、コロナ商事は1980年に設立された各種商品の卸会社です。
鉄道関連企業を主な得意先として、家電製品をはじめとする各種商品の販売に加え、リフォーム工事なども手がけ、2014年8月期には年間売上高およそ1億4700万円を計上していました。
しかし、得意先の経費節減の傾向から受注が低迷、価格競争も厳しく収益も低調で資金繰りはひっ迫していました。
先行きの見通しが立たないことから、2024年5月には事業を停止していました。
負債は推定で1億円だということです。












