クリーニング店などを展開する松本市の企業が、3人制バスケットボールのプロチームを立ち上げました。

松本市のホテルでは26日、3人制バスケットボール=3x3のプロチーム「信州松本トップエボルブ」の発足式が開かれました。

チームを運営するのは、クリーニング店などを経営する松本市の巴屋で、雷鳥に松本城をあしらったユニホームも発表されました。

メンバーには、信州ブレイブウォリアーズなどでプレーしたベテランの増子匠選手や松本市出身の小口陸選手など7人が所属しています。

(信州松本トップエボルブ・小口陸選手)「松本発、日本一経由、世界行きというスローガンのもと世界でも戦えるチームを作っていきたいです」

チームは、5月30日に東京で開幕する新リーグ(RBL=ロイヤル・バスケットボール・リーグ)に参入するほか、部活動の地域展開の受け皿となるスクールの開講も目指す方針です。