来週から「大雨警報」などの呼び方が大きく変わります。

消防防災科学センター 福浦裕介理事長:「災害が発生したときには行政トップの市町村長さんのリーダーとしての役割が非常に重要であります」

長野市で開かれた勉強会。
今月28日から提供が始まる新たな防災気象情報では、警報や注意報が大雨や土砂災害など4つの災害に分けられます。

5段階の警戒レベルとともに伝えられるのもポイント。
レベル5が特別警報、レベル4が危険警報、レベル3が警報となり例えば、これまでの「大雨警報」は、「レベル3大雨警報」となります。

きょうは市町村長や担当職員などおよそ80人が参加し、気象台や内閣府の担当者からの説明に熱心に耳を傾けていました。












