バスケットボールB2プレーオフの準決勝が9日、長野県長野市のホワイトリングで行われ、信州ブレイブウォリアーズは福島ファイヤーボンズと対戦しました。
ウォリアーズは、序盤から小玉や土家が得点を重ねて競り合いますが、福島の攻撃を抑えられず、第3クォーターで逆転され、第4クォーターには最大15点のリードを許します。
終盤、信州はドンリーの3ポイントシュートなどで5点差まで詰め寄りましたが、最後は突き放され、83対90でプレーオフ第1戦を落としました。
ウォリアーズは10日、ホワイトリングの第2戦に勝てば、勝敗をタイに戻し、11日の第3戦に望みをつなぐことになります。












