クマやシカなど鳥獣被害の対策にあたる隊員の任命式が諏訪市で行われました。
鳥獣被害対策の実施隊は、農林業被害の防止や市街地への出没に対応するもので、諏訪市の猟友会員39人が任命されました。
農業被害の多いシカやイノシシなどの捕獲や駆除を目的に2024年から始まり、目標とする頭数65頭を捕獲した隊員に5万円の達成金を支給します。
(猟友会員・平林梨沙さん)「実際に私の家も農業していて被害が出ているので地域の役に立てたら…」
隊員はクマが出没した際にも対応にあたるということです。












