(記者)「標高およそ1500メートル、雨の上高地はかなり気温が下がっています、薄手のダウンを着ていても肌寒く、手元の温度計は、なんと3.9℃です」
松本市安曇の上高地。
朝から雨が降り続き、昼過ぎにはみぞれとなる時間もありました。
観光客も、厚手の上着や手袋、ニット帽などを身に着けた人が目立ちました。
27日には恒例の開山祭が行われ、本格的な山岳観光シーズンに入る上高地。
天候が急変することもあるため、観光旅館組合などでは防寒装備を必ず持参するよう呼びかけています。












