ふるさとの誇りをかけてタスキをつなぐ長野県市町村対抗駅伝が今週25日土曜日に松本市で開かれます。注目チームを紹介していきます。今回は総合3位以内、表彰台を目指す箕輪町です。

箕輪町チーム・原広野監督:「自分がこの箕輪町をメダル獲得に向けて、引っ張っていくんだという気持ちで、全員がそういう気持ちでやってもらいたいと思う」
去年総合6位に入賞した箕輪町を今年率いるのが、原広野監督。

選手として出場した8年前の大会で、当時の区間新記録を出し、初めての3位入賞に大きく貢献しました。

箕輪町チーム・原広野監督:「優勝候補とも言われながら、メダル獲得がなっていない状況。2回目のメダル獲得ということで、3位以内を目標にしている」
原監督が期待を寄せる1人が箕輪中学校3年の大槻琉偉ケリーさん。去年秋の県中学校駅伝で、区間新記録を出した成長株です。

箕輪町チーム・大槻琉偉ケリーさん(中学3年):「いい流れを作れるような、チーム全体の雰囲気を変えられるような走りを目標にしたい」
中学・高校時代の実績を持つ選手もレースのカギを握ります。

箕輪町チーム・上原雄大さん:「一人ひとりの走りを意識するところからチームワークにつながるという考えで走っていきたい」

チーム一丸となって総合3位以内を目指します。















