19日行われた伊那市長選挙で初当選した吉田浩之さんが、一夜明けて「市民の声を市政に生かしていく」と抱負を述べました。
19日行われた市長選で、吉田さんは現職と新人による3人の選挙戦を制し、初当選を果たしました。
現職の白鳥孝さんとは1200票余りの差の接戦で、伊那市では、16年ぶりに市長が変わります。
一夜明けた20日、吉田さんは、「長期政権への批判と実績との間で票が割れたのでは」と振り返り、「市民の声をしっかり聞いて、市政に生かしていく」と抱負を述べました。
(吉田さん)「伊那市長ということで、重責をひしひしと感じているところ、プレッシャーに負けず頑張っていきたい」
吉田さんの任期は、4月30日から4年間です。












