長野県小谷村の山中で22日、バックカントリーをしていた夫婦が行動不能となり、23日朝、県の消防防災ヘリで救助されました。
警察によりますと、22日午後4時半ごろ、小谷村中小谷の唐松沢近くの山中で、バックカントリーをしていた夫婦から「下山できない」「けがはない」などと、スマートフォンの衛星中継センターを通じて警察に通報がありました。
夫婦の住所や職業は分かっていませんが夫は30代で、警察は衛星中継センターのスタッフを通じてビバークするよう指示したということです。
2人は、午前7時前に県の消防防災ヘリで救助されたということで、けがなどはないということです。












