スキージャンプ女子のワールドカップで、野沢温泉村出身で北野建設の丸山希選手が今シーズン6勝目を挙げました。

スキージャンプ女子のワールドカップは20日、山形市で個人第19戦が行われました。

野沢温泉村出身で北野建設の丸山希選手は、1回目に101メートルを飛んで首位に立つと、2回目は92.5メートルで、今シーズン6勝目を挙げました。

ワールドカップでの優勝は12月20日の第9戦以来です。

丸山選手はミラノ・コルティナオリンピックの代表入りが決まっていて、「日本での初戦で勝つことができて、すごくうれしい。緊張しても自分のジャンプができている。(五輪へ)弾みをつけられたらいい」と話しました。