長野県内の2026年度の高校入試の志願者に関する2回目の調査結果がまとまり、公立高校の全日制は、前期選抜が1.22倍、後期選抜が1.38倍となりました。

調査は、県教育委員会が2025年12月11日に中学3年生を対象に行ったもので、高校を志願する予定の生徒はおよそ1万6412人で、2024年の調査より87人増えました。

このうち、公立高校の全日制は前期選抜が5209人で1.22倍、後期選抜が1万2026人で1.38倍となりました。

学校別では、前期選抜で長野工業の建築学科が2.33倍、小諸義塾の普通科が2.18倍、赤穂の商業科が2.06倍、大町岳陽の普通科が2.02倍などとなりました。

後期選抜では、伊那北の理数科が13.25倍、野沢北の理数科が9.75倍、小諸義塾の音楽科が7倍、飯山のスポーツ科学が6.25倍、普通科では岡谷東が3.17倍と高くなっています。