「八十二銀行」と「長野銀行」が1日合併し、新たに「八十二長野銀行」が発足しました。


長野県長野市の南長池(みなみながいけ)店では31日、看板の付け替えなどの作業が行われ、新たな銀行のスタートへの準備が行われました。

八十二長野銀行 企画部IR・広報室 向山博之室長は「ようやく始まるということで、身の引き締まる思い。みなさんからお寄せいただいている大きな期待に応えられるように役職員一丸となって全力で努力してまいりたい」と述べました。

八十二長野銀行の預金残高は9月末時点で9兆5220億円(合併前の2行単体合算ベース)。従業員数は3957人人で、店舗数は出張所を除いて117店舗となります。

窓口の営業は5日から始まります。